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プロフィール
みっちょ
福島県郡山市大町の(有)吉田畳店(明治19年創業)の4人姉妹の三女として生まれ、昭和60年畳技能士の克浩氏と結婚。三女一男を授かり、両親と共に8人で暮らしている。
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畳床の種類

畳の土台の部分を畳床(たたみどこ)といいます。
一般的にはわらを50cm位に重ねたものを約5.5cmに圧縮して作るわら床と、脱わら床の木屑のようなものでできたボード床、発泡スチロールのようなものでできたフォーム床などがあります。
わら床は昔から使われている物でクッション性、耐久性に優れています。
脱わら床のボード床やフォーム床はパカっとしてフローリングにゴザを敷いたような足ざわりで、一度つぶれたりするとわらのようには補修できず、又畳替えのたび同じ所を縫うので欠けてしまうので、うちではあまりお勧めしていません。
ただ、特にハウスメーカーさんの新築の時は、お客様から「わら床にして・・」と言わなければ脱わら床がほとんどです。なぜかって?・・・一帖につき1000円位ですが、安いからだと思います。
これから家を建てる方!「畳はわら床で!」って頼んでみて下さい。  


Posted by みっちょ at 2007年05月30日11:09
Comments(4)