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プロフィール
みっちょ
福島県郡山市大町の(有)吉田畳店(明治19年創業)の4人姉妹の三女として生まれ、昭和60年畳技能士の克浩氏と結婚。三女一男を授かり、両親と共に8人で暮らしている。
オーナーへメッセージ

郡山全集、見てね!

先日取材を受けた『郡山全集』(www.miru.co.jp/)に、今日から主人が(なぜかチラッと私も・・・)出てますので見てくださいね!

前回のつづき・・
「キャンプ場は広いし、表札がある訳じゃないし、会えないと困るから、うちの作業場にテント張るのでそれを撮ってもらうといいんだけど・・・」と、テントの中にも畳が・・・と言ってしまったことを後悔しつつ言ったのですが、「大丈夫です!!!キャンプ場の場所と時間さえ決めてもらえば探して行きますから!!!」と、とっても前向きなお返事で、『エ~そんな~』と思いつつも8月16日1時からキャンプ場で撮影ということになってしまいました。
さらに、手縫いの畳の話から、主人が「いつか、時間がタップリとれたら(本人としては老後のつもり)まだ見たことの無い丸い畳を作ってみたい」ということを言ったら、「それ、いいですね!!!作りましょうよ!!是非作ってもらいたいです!製作過程から完成まで追いたいですね~。どこか公に展示する機会があると最高なんですが・・・」・・・・・・・
でも・・・・作るには膨大な時間と手間がかかるんですよ!鈴木さん!!!
「作って!」と言われて「ハイ作ります!」と言える簡単な物じゃないんです!!
見たことも無く作れるかどうかもわからないのに・・・
                                    次回へつづく  


Posted by みっちょ at 2007年06月30日09:23
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テレビに出る!?

前回からのつづき・・・
大喜びの鈴木さんからの電話の後、「畳、縫ってるとことかだけでどうやって30分の番組にすんの?朝から晩まで一日中つきっきりでカメラに撮られんの??おじいちゃんとお父さんだけであとは出なくていいんだよね?」等など家族中で疑問が続出!わからないことだらけで不安でした。
7月初め、鈴木さんが家に来て初めての打合せをしました。
父、母、主人、私と鈴木さんとの話合いだったのですが、まず第一声が「うちで本当に大丈夫なんですか??」でした。この言葉、なんどもあった取材の度言ってました。だってうちじゃ何もおもしろいこと、起こらないもの・・・
とりあえず撮りたいのは、普段の仕事の様子、手縫いをしてる様子、若い人に教えている様子ということで、丁度7月中旬に技能検定を受ける人の為の技能講習会の講師を主人が頼まれていたので、
まず最初の収録はその場面ということになりました。(会場がうちじゃなかったので内心ホッ。)
この日の雑談(!?)の中で、夏休みの話になって、「毎年夏は子供達とキャンプに行ってるんです。うちではテントの中にも畳を敷くから快適なんですよ。」・・・なんて事を話したら、「エ!?テントの中に畳ですか??それ是非撮りたい!!」「エ?撮るっていわきのキャンプ場まで来るってこと?」
「はい!!もちろん!!」・・・もちろんって言われても・・・キャンプにもついてくるの~?・・・ウソでしょう・・・・・・                  次回へつづく  


Posted by みっちょ at 2007年06月27日15:09
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お雛さまの台座作り

とても季節はずれですが、「お雛さまを飾っておく畳の台が欲しいんだけど・・・」という注文を東京から受けました。横70cm位で楕円形の飾り台だそうで、「来年のお雛さまに間に合えばいいから・・・」とのことでした。
平成16年にテレビ朝日系のドキュメンタリー番組に出演した時、主人が全国でも類を見ない円形の畳を作ったのを見て「この人なら!」とお電話いただいたようで、びっくりしてます。

テレビ出演はある日突然の電話がきっかけでした。
「テレビ福島の鈴木というものですが、日本一の腕を持つ吉田克浩さんに是非、文部科学省の『いきいき!夢キラリ』という番組に出演していただきたくて、一度ご説明にお伺いしたいのですが・・・」
「説明を聞いてお断わりしてもいいんでしたら・・・」
ということでお話を聞いたのですが、全国のテレビ局数十社が持ち寄った案のコンペで最後まで残れば番組になる。というもので、「うちに取材にきても30分番組なんて出来ないからムリ・・・」と何度も断わったのですが、鈴木さんの「大丈夫だから是非!」という押しの強さに「うちのように地味な商売は絶対残らない!」と思いコンペに案を出すのをOKしました。ところが予想に反し、社内でも一押し、東北でも残り、「明日、六本木に行って頑張ってきます!」という鈴木さんの電話に家族全員「ウッソー!!」「ありえない~」「頑張らなくていいからー」・・・の状態でした。     
そして次の日、「やりました!吉田さん!残りました!!!」と、大喜びの鈴木さんからの電話をいただいたのでした。         
                       次回へつづく


  


Posted by みっちょ at 2007年06月25日10:10
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会計セミナーへ

昨日の午後、県畳工業組合主催の会計セミナーに主人と二人で参加してきました。
県内の組合員は260人(郡山は33人)ですが参加人数は53人くらいでした。(内女性は3人)
主に職人が昔から丼勘定でやってきた、原価計算についてのお話と演習でしたが、なんとなく分かっているつもりの事を改めて認識する事が出来ました。
今、畳業界は安売りチェーン店の進出や和室の減少などによりとても厳しい状況です。
今自分の店で出来ることは何なのか、どうしたらお客様に喜ばれる仕事が出来るか、昔のように待ってても注文の来る時代では無くなって、じゃあどうしたらいいか等など考えねばならない事、やるべき事が山積みです。
息子が『お父さんの後を継いで畳屋になる!』と言ってくれている以上、『やらねば!!』と改めて強く心に思いました。
  


Posted by みっちょ at 2007年06月24日09:56
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家具移動だけだったけど・・・

4~5年前、一緒に現場に出るようになったのは、家具移動のテコになるためでした。
どこのお宅にも必ずと言っていいほど食器棚、タンス、テレビ、ベッドなどがあり、畳を上げるにはそれらを動かさなくてはなりません。『カグスベール』という道具があるので、皆様が考えているよりは簡単に移動させられるのですが、それでも一人ではなかなか大変です。
畳を私一人で扱うのはムリだと思っていたので、家具移動のあとは「がんばれ~」と応援してるだけだったのですが、汗をかきかき「フーフー」と頑張ってる主人を見てたら、『部屋から玄関まで運んだら少しは楽?』と思い少しずつ運ぶようになりました。と言っても1帖30kg、しかもデカイ。そして畳の部屋はふすまや障子などチョットぶつけたら破けるものが多い!  主人が畳を運ぶのを見てるとたいして気にもせず軽々とやってたから、そんのもんだと思っていたのに見るとやるとでは大違い!
重くて大きくて思うようにならないし・・・畳を上げるにも敷くにも順番や気をつけなくちゃいけない事が多々あって・・・少しは楽になればと思い手伝ってるはずがしょっちゅう怒られ、へこんでました。
でも、遊びではなくお金をいただいてる仕事なのだから、私も勉強しなくちゃ・・と思い「わからないこと聞くから・・」と実地で主人に聞いたり、お客様と主人が話してるのを聞いて『あっそういう事なのね』と納得したりしてきました。
今でも畳は重いのですがお客様には「奥さんはずいぶん軽々と持つんだナイ。なんかコツがあんのガイ?」と言われたりしますが、“慣れ”が一番かな・・と思ってまーす!
  先日は伺ったお宅のご主人が「昔、柔道畳をしょっちゅう運んでたから大丈夫!」と、奥様が止めるのも聞かず私と争うように畳を運んでくれたのですが、次の日腰痛くなかったかしら・・・
 頼りなく見えるかもしれませんが、とっても力持ちなのでお任せくださいね。

  


Posted by みっちょ at 2007年06月23日10:48
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いつも一緒

昨日久し振りにお会いした大工さんに
「あれ~、奥さんも一緒がい。いいナイいっつも一緒にいらっち」と言われてしまった・・・
そうなんです!私達いつでも一緒、どこでも一緒なんで~す!
と言っても、私も一緒に現場に出るようになったのは、父が腰を痛めた4~5年前からですけどね。
でも、一緒に行くようになって本当に良かったと思ってます。仕事の事がわかるし、主人の仕事ぶりが見られるし・・・   なにより夜疲れてドタッとした姿だけ見てるときより、数段尊敬出来る様になったのが良かったかな・・・
子供達にもお父さんの働いてるとこ、見せてやりた~い!  


Posted by みっちょ at 2007年06月21日11:15
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ちまきのひも、ある?

今日は旧節句、この頃になると「ちまきのひも、ある?」と訪ねて来る方が必ずいらっしゃいます。
ちまきのひもって琉球表(昔からのヘりなし畳に使用)のいぐさだって知ってました?
普通のいぐさは断面が○ですが琉球表は三角でとても丈夫です。これを水に浸しやわらかくして結びます。
 私も日曜日に笹の葉を取ってきてちまきを130個ほど作りました。年に1~2度しか作らないのにひもの結び方は手が覚えてるから不思議です。珍しく家にいた次女と三女も「もう、忘れちゃったかなあ」と言いつつやってみたら、「出来たァ!!」と手伝ってくれました。
あちこちにおすそ分けして、大食漢の子供達が食べて今残ってるのは8個。
7月初めに長女が帰省するのでその時また作ろうっと。
 ちまきのひもはいつでもありますので欲しい方、いつでもどうぞ!
    


Posted by みっちょ at 2007年06月19日10:48
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畳はこんなことを嫌います!

①足のある家具は畳が傷む原因です
②掃除をマメにしないとカビが生えます。
③畳を洗剤などでふくと色が変わります。食べこぼしは大敵です。
④密閉した部屋はカビ、ダニが発生しやすくなります。
⑤直射日光を遮らないと畳は変色します。
⑥畳の上のジュータンや上敷きの重ね敷きはダニ、カビのもとです。

特に⑥のお宅が増えています。ジュータンなどをはがしてみると畳床までふやけたようになっています。アレルギーのある方は特にご注意を!!


昨日も三女は朝6時50分学校集合で練習試合にお弁当持参で出掛けました。
帰ってくると「おなかすいた~」が始まるのがわかっているので、黒砂糖ベーグルを作りました。
屋上の陽の当たる所で発酵させたら、ふっくらモチモチに出来てうれしかったぁ。


  


Posted by みっちょ at 2007年06月17日09:25
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畳干し

先日の朝日新聞の投書欄に『畳を干してたたいているのを久しぶりに見た』というのが載っていました。昔は年に一度必ずやったようですが、今は住宅事情もあってまず見た事がないですね。
 でも、家の中で水分を吸ったり吐いたりしてくれているのは畳だけ! 
とあるお宅で和室をフローリングに替えたとたん、大事なブランド物のバッグが皆カビだらけになったという事実もあります。
畳はいっつも足の下にあって気に止めてもらえないですが、人知れず私達の健康にとても役立っています。
お天気のいい日に畳をちょっと持ち上げ(T形のワインオープナーを畳の角約5cm内側にしっかり差込みそっと引き上げるとOK)空き缶などを置いて風通しを良くしてあげるだけで、畳はきっと大喜びです!!


昨日主人とラッキョウの甘酢漬けを作りました。
私はあまり漬物は食べないのですが、主人はだ~いすきで季節になるとそわそわしてきます。
そろそろ梅干の梅も買ってこなくちゃ。  


Posted by みっちょ at 2007年06月16日11:14
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ゴミ捨てに・・・

昨日は、古床やはがした畳表などを軽トラックに積んで富久山清掃センターへ行ってきました。
古床は半分に切って20帖までしか一度に持ち込めません。
でも半分に切っても1枚約15kg。時折、手の空いてるセンター職員さんが手伝ってくれます。
主人に言ったら「おれが行っても手伝ってくれた事なんかねえのに・・・」だそうで・・・
私がやってると危なっかしいと思うのかしら・・・

午後、次女の通う高校の進路講演会に行ってきました。
講師の「お子さんの学力が、本当の所かなりやばいなあと思っている方、手を上げてみてください。」の言葉に真っ先に手を挙げてしまいました。私があせってみてもしょうのない事だと分かっているんですけどね・・・。
先生が「受験勉強ほど楽なものは無い。自分がやっただけの結果が出るから・・・。社会に出たら悩んで熟慮してやった事でも結果に結び付かないことが多々あるんだから・・・」ということをおっしゃっていて、「うんうん」とうなずきながら聞いてきました。  


Posted by みっちょ at 2007年06月14日11:35
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市松表もなかなか素敵!

昨日は畳床から新しくするお客様の所へ行ってきました。
10帖の客間とフローリングの部屋の4帖の置き畳は市松表、他の2部屋は普通の畳表をつけました。
市松表はいぐさの根元と先の色の違いを利用して模様を作るので、どうしても先の色の濃いほう先に擦り切れてきてしまうという難点があります。
でも!昨日の特に置き畳はとても部屋にマッチして素敵でした!
ちなみに、表替えでしたら1帖7350円で出来ます。


昨晩台所に立っていたら中1の息子が横にきて突然言いました。
「お母さん、なんかすごくちっちゃぐね?」
『え!?4月の身体測定の時はまだ私のほうが大きかったはず・・・』と思いつつ二人で姿見の前に並んでみたら、私は息子の目の高さしかなかった・・・
スゴイ!これが成長期なのね。
ちなみに私の身長は160cm。長女162cm、次女168cm、三女169cm、長男165cmくらい?
皆どこまで大きくなるの~?


  


Posted by みっちょ at 2007年06月12日10:41
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アレルギーが治った!?

先日「主人のアレルギーがひどく、皮膚が赤くなってかゆがるので、良いといわれるものをいろいろ試したけれどダメなんです。お宅の広告を見たら無着色、有機栽培の畳表を使ってるようなので表替えしたら良くなるかなあと思って・・・」というお客様のお宅(マンション)の表替えをしてきました。
大家さんが表替えはしてくれたようでしたがおそらく中国産の安い畳表を使用したのだと思います。
1週間ほどして「お陰様でよくなりました」と言うお電話をいただきホッとしました。
お客様も「これでダメだったら引越しも考えていたので本当に良かったぁ」ということで本当に良かった 良かった・・。


次女のリクエストにより今日はフルーツ寒天を作りました。
三万石で使っている糸寒天を使っているのでコキコキしてとってもおいしいです!
お正月やお盆などいっぱい人が集まる時は必ず作ってます。おなかいっぱいでも別腹でいくらでも食べられちゃうのがコワイ・・・  


Posted by みっちょ at 2007年06月11日10:09
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こたつの中も畳敷き!

今朝やっとこたつをとりました。といっても母が膝が悪く正座できないので掘りごたつのままです。
布団とヒーターを取って中に畳を敷きました。普通の畳表でなく目積表という目の詰まった織り方をしている畳表なので、足ざわりがサラサラしてとても気持ちいいです。掃除も簡単だし・・・
皆さんも掘りごたつの中に畳、敷きません?  


Posted by みっちょ at 2007年06月10日09:34
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表替えの値段がいろいろあるのはナゼ?

使用する畳表によって値段が違ってきます。
表替えの値段の差は、いぐさの品質の違いや一帖分に使われるいぐさの本数、重さ、又縦糸の種類によってついてきます。
いぐさは根元が太く白っぽく、先が細く色濃くなっているのですが、良い畳表は長いいぐさの真ん中を使うので色も太さも均一できれいです。
又、良い物ほど本数が多く編み込まれているので、畳表の厚みが全然違います。
縦糸も安いものは綿糸、良いものになると麻糸を使用しています。
 うちでは中国産はアパート用にしか使っていませんが、8~9割の畳屋さんは一般家庭にも使っているようです。仕入れ値が安いからでしょうが、主人はお客様を裏切るようで使えない・・・というので使っていません。


昨日大きなキャベツが2こ100円だというので喜んで買ってきました。そしたら夕方お向かいさんから「もらったから・・・」とまた2こいただいちゃいました。おやおや今日は『キャベツの日』と思っていたら、夜「今日とったキャベツだから・・・」と車で超特大を3つ届けてくれた方がいて、今うちの台所はキャベツ畑と化しています。
  


Posted by みっちょ at 2007年06月09日16:31
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ボタンってどこ?

昨日365maniaの365blogの世界③を見ました。
でも、私の記事入力欄の上にはボタンがない~!
ナゼ?どこか押すと出てくるの?誰か教えて~  


Posted by みっちょ at 2007年06月08日14:31
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値段で決めないで!

よく「表替えいくらですか?」という電話をいただきます。
うちは税込み4200円・5250円・6300円・7350円・8400円・9450円で、4200円の表のみ中国産で、あとは熊本産のJA熊本が認証した畳表を使用しています。
「ずいぶん安い広告が入る時あるけど、あれはなんでだい?」と聞かれますが、中国産の、いぐさがやっと一列に並んだような、赤っぽいいぐさまで使った畳表を使っているようです。安ければどんなのでもいいと言う方はいいかもしれませんが、長い目で見ると結局損だと思います。
今は私が見ても区別がつかないくらい中国産の畳表も見かけは良くなってきているようですが、船便での輸入のため中国で一度カラカラに乾燥させるのでいぐさのささくれるのが早いようです。
さといもやにんにくと同じで見かけは立派なんですけどね。  


Posted by みっちょ at 2007年06月07日14:27
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息子の作文

今は中1になった息子が小6の時に書いた作文が、福島民友新聞社のコンクールで特選になり新聞に掲載されました。  親ばかと笑われそうですが・・・
 『ぼくの家族』
 ぼくのお父さんは、畳の職人です。
お父さんは、技能グランプリに三回出場しました。そして一回目と二回目は二位でした。
三回目はある人に強く勧められ出場、なんと日本一の畳職人になることができました。
 このごろは、マンションやアパートなどの和室が少なくなってきています。それに、ホームセンターなどで畳が売られている事に、お父さんはがっかりしていました。でも、
「安物には負けない、いい畳をつくるぞ。」とはりきっています。
 ぼくの家はすべて和室です。
畳は温かいし、夏はすずしいので好きです。フローリングは一年を通して冷たいからきらいです。
 ぼくの目標はお父さんです。いやな時やきらいな所もありますが、そういうお父さんが大好きでぼくの目標です。
 でもぼくの将来の夢はお父さんをぬくことで、日本一じゃなく世界一の畳職人になることです。
 もう一つの自慢はおじいちゃんです。おじいちゃんは、国の現代名工に選ばれたのです。全国でも畳職人では十人もいないくらいです。
 お父さんもおじいちゃんもぼくの自慢です。
 それで次の自慢はお母さんです。
お母さんは、おじいちゃんのあととりとして畳職人になろうとしました。でも畳の訓練校は男性用に作ってあり、女性一人入れるために、トイレなどをわざわざ作らないといけません。なので断わられました。その時、訓練校の校長先生が紹介してくれたのがお父さんだったのです。
 次に畳屋を継いだら五代目です。おじいちゃんは現代名工、お父さんは日本一なのでぼくもなにか優秀な成績を残したいです。


  


Posted by みっちょ at 2007年06月05日11:51
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うれしいリピーター!

平成16年に裏返しをしたお客様から今日また注文をいただきました。
この商売をやっていて何が怖いって、一度仕事をさせていただいたお客様が離れていくのが一番怖いです。だってお客様は「前の畳屋さんは○○だったから今度はお宅に頼むから」とは言ってくださいますが、「お宅は○○だったから別の畳屋さんに頼むから」とは言わずだまって離れていくだろうと思われるからです。
たまに他の畳屋さんの仕事ぶりをみると、主人の仕事とのあまりの違いに『こんなんでお金いただいていいの?』と思ったりしますが、お客様が是非次もまた頼んでくださるように、主人と二人誠心誠意仕事に取り組んでいきたいと思っています。  


Posted by みっちょ at 2007年06月04日14:02
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「畳とパソコンは新しいほうがいい!」

昨日伺ったお客様がおっしゃいました。
「今の時代は、畳とパソコンは新しいほうがいいっていうんだって」
・・・畳がきれいなのって心底気持ちいいですよ。心身ともに健康になれます!

今日は朝早くからコトコトと小豆を煮てあんこを作り、4升のもちつきをしました。(機械ですけど・・)家族皆がおもち好きなので年中食べられる状態です。
半日、大町笑・Show・商の飲食の手伝いをしてきました。晴天だしわくわくフェスタもあってすごい人出でした。  


Posted by みっちょ at 2007年06月03日16:26
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こだわり

畳は畳床と畳表とへりと職人の腕で出来ています。
だから、腕の良し悪しと畳へのこだわりの違いで仕上がりも違ってくるのです。
 今はおよそ8~9割の畳店が一般家庭にも中国産畳表を使用していますが、当店では信頼を寄せる長年の取引先である熊本県八代郡の産地から、熊本県JAが認めた、主人の納得のいく畳表のみを仕入れております。
 出来る限り良い状態の畳にして納品したいと、一帖一帖に技の全てと真心を注ぎ込み、仕上げます。
仕上がりの違いを是非皆様の目と足裏で感じてみて下さい。


昨日の夕方おばから「ジャムにしな」とイチゴを12パックもらったので早速ジャムを作りました!
あま~い香りが家中に広がりシ・ア・ワ・セでした。  


Posted by みっちょ at 2007年06月02日13:14
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