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プロフィール
みっちょ
福島県郡山市大町の(有)吉田畳店(明治19年創業)の4人姉妹の三女として生まれ、昭和60年畳技能士の克浩氏と結婚。三女一男を授かり、両親と共に8人で暮らしている。
オーナーへメッセージ

めりこんでる~

先日畳替えにお邪魔したお宅。
「片付けようと思ってたんだけど、すぐ仕事に行かなくちゃならなくなっちゃったもんだから、適当に動かしてやって下さい!」
と奥様は子供さん(会ってないからわかりませんが高校生くらい???)を一人、二階に残し出かけられました。
それじゃぁと部屋に行ったら、文庫のマンガ本が前後二重で床から鴨居までが壁二面の本棚にギッシリ!!
ムリだろうと思いつつ主人が持ち上げようとしてもびくともせず、1000冊以上の本を廊下や押入れに移動させました。
やっと持ち上げられるようになって本棚を移動させたら、畳がそこだけべっこりとめりこんでました。
なんだか畳に「よく頑張ったね!」と言って、なでてあげたくなってしまいました。

お客様のお宅で畳の上にカーペットや上敷きが敷いてあるのをはがした時も、心の中で「これでやっと呼吸が出来るね~」と畳に話し掛けてしまう私って変ですかね・・・


  


Posted by みっちょ at 2008年04月30日16:31
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おとしいくつ?

昨日チラシを配って歩いてたら、4歳くらいの女の子がちょうど玄関から出てきて手を出したので
「これお母さんに渡してね!」というと「はーい!」といいお返事。
あんまりかわいくて「ありがとね!」と言ったらその子が何か言いました。
「えっ?」と聞き返したら、「おとしいくつ?」「お名前はなんていうの?」・・・
「はぁ?」と思いつつ素直に「四十うん才!」答えそうになってる自分がおかしかったです。
 きっとこの子いっつもよその人にこう聞かれているんだろうな・・  


Posted by みっちょ at 2008年04月24日13:16
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一間半の書棚もなんのその

先日畳替えをしたお宅は、初め「この一間半の書棚は重くてとっても動かせないからこの2帖はやらなくていいから・・」
ということでした。主人が「うちで動かせますから大丈夫ですよ」と言うと「でもね、書棚だけでも重いのにほら、天井まで荷物があるから無理でしょ~」と遠慮されていましたが、「畳の色もへりの模様も違っちゃいますし・・・」との主人の言葉に「もし動かしてもらえるんなら・・・」と全部やることになりました。
 今のお宅は大きい書棚や食器棚、タンスが必ずと言っていいほどありますが、その移動はご心配なく!
『かぐすべーる』という優れもののお陰で、今まで「重くて動かせなかった・・」ということは一度もありません。
 でもたまに主人がふざけて子供達に「お母さんは怪力だ!あんなでっかいタンス動かすんだから・・・」なんて言うのを聞くと
「オイ!オイ!」と思ってしまいます。  確かにたくましい二の腕ですが・・・  


Posted by みっちょ at 2008年04月21日16:18
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取材依頼が・・・

先日の夕方一本の電話が・・・
「日本テレビの○○と言いますが『ぶらり一人旅』という番組で、是非吉田畳店さんを取材したいのですが・・・」
「エエ~~!!!」
「社長に代わりますので・・・」と言って工場の主人に電話をまわしました。
『なんで『ぶらり一人旅』で、うちなんだろう??』
『でも宣伝になるかも・・・』
『きっと主人は断わるだろうなぁ・・』
  なんて一人考えていたら、長い電話を終えた主人が来て
「水郡線の旅の紹介で、郡山でも下車するのでその時うちに来たいんだって・・・。
でもうちに来ても何にもないからって断わった。なんでも市役所に相談したら「郡山には日本一の畳屋さんがいるんです
」とうちを紹介されたらしい・・」とのことでした。
  ホッとしたような、ガッカリしたような・・・

そういえば2年位前には『クイズ ミリオネラ』からも何度も出演依頼があったけ・・・
くるたび断わってたら「今度小学生大会をやりますので息子さんを是非!」なんて言われ
「ムリ!ムリ!」と力一杯断わってしまったこともあったっけ・・


  


Posted by みっちょ at 2008年04月20日13:55
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景色が変わっていく・・・

この頃の郡山はマンション建築ラッシュなのでしょうか・・・
ついこの間まで毎日屋上に洗濯物を干しに行くと、安達太良連峰がまっすぐ見えていたのに、ちょうど中間に12階建て位のマンションが建ってしまい、とうとうまるっきり見えなくなってしまいました。
晴天でスッキリ見えたり、かすんで見づらかったり、雪で山頂から白くなってきたり・・・
気にもとめず当たり前のように見ていたものが、もうここからは見られないというのはショックですね。

先日マンションの畳をエレベーターから下ろしていたら、学校帰りの小学生(2年生くらい?)がマンションに帰宅。
半畳の畳を見て「アレ?この畳ちっちゃい~。なんだこれ~~!?」
間取りが同じであればキミの部屋にも敷いてあるはず・・・
やっぱり畳って敷いてあるのが当たり前すぎて目に入ってないんだなぁと思った一言でした。
  


Posted by みっちょ at 2008年04月18日14:15
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ビックリしたぁ~~~

久しぶりにブログの管理画面を開いたら、様子が変わっていてビックリ!
『エ!?私の管理画面はどこへ消えたの!???』と、気が動転。思わず終了させてしまいました。
『もう投稿したり出来ないの??』と気落ちしつつ『でもそれは困る・・・』ともう一度開き、ようやくこうやって記事を書いています。  やれやれ・・

次女の引越しが済み、あさって三女の高校の入学式が終わると生活が落ち着いてきそうです。
引越しまでは夜中まで残業したり急な仕事が続きワタワタしてましたが、引越しを終えて帰宅し、がら~んとした娘の部屋を見たとたん思いがけず涙があふれてきてしまい困りました。
親が思うほど子供は淋しくないのかもしれませんが、母はやっぱり淋しい・・・。
永遠の別れでもないのに、まだ考えると涙がこぼれてしまい困ってます。

明日は3升5合のおこわを蒸かし、三女を連れてお返し歩きをする予定です。

今日敷き込んできたお宅の畳は、46年前に作られた「ひのき」の板の入った高級な畳床でした。
今同じ物を作ったら1帖5~6万円位するようです。
しっかりと真面目に作られたものは長持ちするんですね。  


Posted by みっちょ at 2008年04月06日16:35
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