手直しする所なんです・・・
お客様の畳をお預かりにお伺いすると必ず畳にマジックで印をつけます。
それを見ているお客様がよく「それは畳を敷く順番とかなんですか・・・?」とおっしゃいますが、あれは畳同士の隙間やデコボコがどこにあってそこをどの位手直しすればいいか、柱や畳寄せにあるクセやキッカケがどのくらいあってどのくらい手直しすれば隙間なく美しく仕上がるか等を書いているんです。
それを簡単にしかやらない、又は全くやらなければ一日何十枚、何百枚と出来るのでしょうが、主人はその作業にものすごく手を掛けるので一日せいぜい12帖が限度です。
でも、だから同じ材料を使っても仕上がりが全く違ってくるんだろうなぁと思い、そんな仕事をする主人の仕事が私は大好きです。 ・・・なんちゃって・・・ね
それを見ているお客様がよく「それは畳を敷く順番とかなんですか・・・?」とおっしゃいますが、あれは畳同士の隙間やデコボコがどこにあってそこをどの位手直しすればいいか、柱や畳寄せにあるクセやキッカケがどのくらいあってどのくらい手直しすれば隙間なく美しく仕上がるか等を書いているんです。
それを簡単にしかやらない、又は全くやらなければ一日何十枚、何百枚と出来るのでしょうが、主人はその作業にものすごく手を掛けるので一日せいぜい12帖が限度です。
でも、だから同じ材料を使っても仕上がりが全く違ってくるんだろうなぁと思い、そんな仕事をする主人の仕事が私は大好きです。 ・・・なんちゃって・・・ね
あれ・・・違う・・・
先日のお客様は数年前に別の畳店で新畳を入れ、今回は当店にまた新畳のご注文を下さった方でした。
寸法をとった数日後畳を納めにお伺いしたのですが、台所の椅子に腰かけジーっと仕事をみていらっしゃった奥様が急に「あれ!?・・・なんか違う・・・前も同じように新畳にしたんだけど、なんだろ・・・なんか・・・表面が違うっていうか・・・なんていうんだろ・・・何て言ったらいいかわかんないけど前と全然違う・・・・・・・・」って。
私も主人の仕事を見てていつもこの奥様と同じように感じていたので、「あああ~~分かります!うまく言葉では表現出来ないんですけど明らかに違うんですよね!うわ~分かってくださってものすごくうれしいです!!!」と言ってしまいました。
そうなんです。こういう所が違う!と単語で表現できない、仕上がりのなんともいえない美しさが主人にしか出来ない技なんですよね。
寸法をとった数日後畳を納めにお伺いしたのですが、台所の椅子に腰かけジーっと仕事をみていらっしゃった奥様が急に「あれ!?・・・なんか違う・・・前も同じように新畳にしたんだけど、なんだろ・・・なんか・・・表面が違うっていうか・・・なんていうんだろ・・・何て言ったらいいかわかんないけど前と全然違う・・・・・・・・」って。
私も主人の仕事を見てていつもこの奥様と同じように感じていたので、「あああ~~分かります!うまく言葉では表現出来ないんですけど明らかに違うんですよね!うわ~分かってくださってものすごくうれしいです!!!」と言ってしまいました。
そうなんです。こういう所が違う!と単語で表現できない、仕上がりのなんともいえない美しさが主人にしか出来ない技なんですよね。